2017年6月2日金曜日

映画「標的の島 風かたか」6月24日(土)より2週間、シネ・ウインドで上映


「標的の島」を語る会を7月7日(金曜日 上映最終日)に開催します。
参加希望の方は、シネ・ウインドに申し込みください。




6月11日(日)「戦場ぬ止み」上映会

三上智恵監督最新作「標的の島 風かたか」公開記念上映
「戦場ぬ止み」上映会

監督:三上智恵 出演:山城博治、翁長雄志、ほか ナレーション:Cocco 
上映時間:2時間9分

日時 2017年6月11日(日) 13:30~16:00
(上映終了後、20分ほど感想を述べあう時間を設ける予定です)
会場 クロスパルにいがた 4階映像ホール(新潟市中央区礎町通3ノ町2086)
料金 1000(高校生以下500) ※当日のみ

主催 「標的の島 風かたか」の新潟上映を応援する会/コミュニティシネマにいがた
協力 シネ・ウインド

問合せ シネ・ウインド 電話025(243)5530  メール info@cinewind.com



2017年5月19日金曜日

5月13日(土)のイベントの報告




5月13日は雨で足元の悪い中24人の方が参加してくれました。ありがとうございました。今回のイベントでは、以下のことについて、私たちの考えをストレートに語りました。
  1. なぜ沖縄の基地を「本土」に引き取るのか
  2. どのようにして引き取るのか
  3. 今後の展望とは。
当日配布した資料をここにおくので、参加できなかった方も、目を通してもらえるとありがたいです。まだまだ具体的なプログラムは完成していませんが、私たちは考え続けます。皆さんの協力・参加を切に望みます。
リンク:当日配布資料

2017年4月19日水曜日

4月28日(金)の街頭行動

1952年4月28日、日本はサンフランシスコ講和条約の発効(調印は前年の9月8日)により主権を回復しました。それと同時に、日米安全保障条約も調印、発効しました。しかし沖縄はアメリカの施政下に取り残されたため、4月28日は沖縄では「屈辱の日」と呼ばれています。
「主権回復/屈辱」から65年目にあたる2017年4月28日(金)に、新潟駅万代口において、17時前から18時前にかけて、「本土」への普天間基地引き取りを呼びかけるスタンディングを行います。新潟以外にも、東京、大阪、福岡でも何らかの呼びかけが行われる予定です。



2017年4月14日金曜日

5月13日(土)のイベントのお知らせ

基地は本土で引き取り、本土で解決する
  ―私たちの哲学・方法・希望

日時:5月13日(土)16:30-18:30
場所:新潟駅南キャンパス「ときめいと」会議室A
http://www1.niigata-u.ac.jp/tokimate/access.html
参加費:無料
主催:沖縄に応答する会@新潟
<内容>
基地引き取り運動の方向性を解説し(80分ほど)、休憩後、参加者との間で質疑応答(30分ほど)を行う予定です。

2015年11月27日、辺野古、大浦湾方面を望む。

2017年2月14日火曜日

「辺野古に新基地つくるな!新潟人は沖縄を絶対一人にしないぞデモ」をやります!




政府は「辺野古が唯一の解決」とか言ってますが、そんなものが解決のはずがありません。辺野古の基地は、本土に生活する私たちの責任で止めなくてはいけません。
これは私たちの問題です。
新潟人は沖縄を絶対一人にはしない。それを歩くことで表現したいと思います。皆さんの心を新潟駅前の石宮公園に持ち寄ってください!!

日時:2月26日(日)PM14:00~
集合場所:新潟駅万代口・石宮公園(クリックすると地図が開きます)


2017年1月12日木曜日

1月22日(日)のワークショップのお知らせ


ワークショップ:
「本土への基地の引き取り」に賛成反対
~少人数で基地問題を語り合う~



日時: 2017122日(日)PM14:0016:30(約2時間半)
   *14:00からのスタートに変更しました。

場所: 新潟大学 駅南キャンパス「ときめいと」会議室B

主催: 沖縄に応答する会@新潟

<内容>
ドキュメンタリーを見た後、少人数のグループに分かれて、「基地の本土引き取り」に対する共感・違和感・反感などを意見交換し、それぞれの考え・感想を皆で共有する。

<目的>
沖縄の現状を確認しつつ、新潟で米軍基地問題について関心を寄せるもの同士、意見交換をしながら、お互いをよりよく知ること。皆で、互いに、意見の広がりを確認すること。

<当日の流れ(予定)>
(1)沖縄の現状を描いたドキュメンタリー作品を見る。
(2)少人数のグループ(45人)に分かれて、それぞれ「本土への基地の引き取り」に対する考えを述べ合う。
⇒全体で、意見をシェアする。
(3)ひきつづき「本土への基地引取り」の是非を語り合うグループと、その他のテーマ(「どう引取りを実行していくか」、「どう基地問題を解決するか」等)を述べ合うグループに分かれて、意見交換する。
⇒全体で、意見をシェアする。




問い合わせ先:福本fkmt2003@yahoo.co.jp